新しいディスプレイ作製


デザフェスvol.41に向けて、先日ミカヅキさんと打ち合わせをし、ふやふやになっていた意欲がピシッと真っ直ぐになった。

誰かに自分のやりたいことを話して、そしてそれに協力してもらい、また自分も誰かのやりたいことを聞いて、それに協力することの楽しさ。

話し合うことで生まれる、新しいビジョンだとかワクワクする気持ち。

きっとこれが、社会にありふれた「会議」の原点なんだと思う。

会社の会議って、すごく緊張して嫌なイメージが強いけれど、本当は自分たちの意識を高めたり再確認したり、新たにするためにあるものなのだ。

今回のブースデザインのテーマは「女の子のお部屋」。

ガーリーでフェミニンな女の子をイメージした水色の壁紙。
そこに合うディスプレイを模索。

当初は、壁に直接釘を打ってピアスなどを並べる予定だったが、ちょっと試してみたかったので、使うか否かは完成を見るとして、新しいディスプレイを作ってみることに。

@「材料」

ホームセンターで買った木材
金色のアクリル絵の具(セリア)
装飾金具(セリア)

水色の壁紙に合う、幼すぎないデザイン。

装飾金具を付けてみたら、あれ、ちょっと和風になったかも?(アンティーク金具なのに不思議)

金色と鈍色は、和風の色なのかもしれない。