Today’s recommendation. 1


こんな夜中に本日のおすすめと称してS-rionのお気に入りイヤリングさんを紹介してみる。

2014-06-02-02-10-58_deco 2014-06-02-02-12-57_deco 2014-06-02-02-13-44_deco

ちょっと本当に写真をキレイに撮って画像処理するお勉強が必要だ…

ピアスの穴を開けるのは怖い。注射も嫌い。なのでイヤリングしか付けれない!
でもなんとなくイヤリングって、ピアスに比べると圧倒的に種類も可愛さも下回る(という勝手なイメージ)。
だがしかし、なんという可愛さだろうかこのイヤリング…!(自画自賛)
こだわりはイヤリングのピンの部分。
ただの丸ではなくて、マドレーヌ(?)みたいなデザインが施されているところ!
(語彙力が足りない…もうちょっとマシな例えはないのだろうか)

やっぱりこの三角というのがミソで、本当になぜか不思議な魅力を持っていて、可愛いのである。
この日も、「イヤリング可愛いね!」とすぐに気づいて貰えて、褒めちぎられた。にやり
本当に三角って、不思議なものだ。魔性、とも言えるかもしれない。ピラミッド的な。

サイズも存在感がある大きさなので、耳元を豊かに彩ってくれること間違いなし。
早く通販出来るようにした…い。(とにかく写真を撮るのが苦手)

通販の準備も、とっても少しづつ進んでいて、6月中には何とかデザフェス持ち込み分はUPしたいと思う。

こっそり新しい通販サイトを貼っておきます。
S-rion▼Web Shop

MINNE × S-rion


今ってハンドメイド:ブームなんだろうか?
調べてみると色んなハンドメイド作品を登録して販売することができるサイトがある。
その一つが、ミンネ
ハンドメイド、手作り作品の通販が出来る。

以前から可愛らしいオリジナルの作品が多数並ぶこのサイトに通っていて、見るだけでも楽しかった。
今回のデザフェス出展を機に、私もS-rion商品を登録してみようと思う。
MINNE:S-rionのページ《http://minne.com/s-rion/

ただ、登録に際して難しいのは、ハンドメイドという枠組み。
S-rionの商品はどれも私がデザインしたものだが、例えばピアスなどを仕上げてくれたのは業者の方だ。
そうだ、ハンドメイドの技術のない私がどうやってピアスを作ったか、この機会に載せておこう。

まず、ピアスのデザインをPhotoshop略してフォトショとかClipStagio略してクリスタとかで作る。
何種類ものデザインを考えて、次に大事なのは、デザインをピアスの台紙に印刷すること。
これが意外と厄介だった。
私は最初から作りたいピアスの仕様が決まっていて、レジンのぷっくりとした可愛らしいものを作りたかった。
割とハンドメイドで簡単に作れそうでもあったが、しかし私にはその時間すらない。
また、デザフェスに出品する以上、練習途中です、みたいなものを出すわけには勿論行かない。
なので私は、ピアスを作ってくれる方を探した。

私はこのS-rionブランドを会社のオリジナルブランドとして作ったため、法人での取引きが可能だったので、いくらか幅が広かったのだが、調べてみると対個人でもそういった製作を引き受けてくれる会社・業者の方が見つかった。
見つかるということは、個人での依頼が少なからずあるということだ。
おそらく、もともとフリーのデザイナーさんなんかが対象なのだとは思うが、今回の私がピアスの製作をお願いした会社さんのお話によると、個人のしかもデザイナーなどでない一般の方からの製作依頼などもあるとのことだ。
あまり詳しく話すとプライバシーだとかある意味ネタバレになってしまうので(意味不明ですみません)言えませんが、今、ハンドメイド作家さんというのは多いということです。()

そんなこんなで、担当の方と打ち合わせをして、こういうの作りたいんです、じゃあこうしましょう、なんて話し合いをして製作の目処が立った。
はっきり言いますと、私はデザインだけしてあとはそのデータを送ればハイ完成!って言うのを(笑)期待していたんですが、そちらは樹脂の会社様、そのようなサービス(データを送るだけで製品完成:でも今そういうサービスの会社もある。SUZURIさんとか。)を提供してるわけではないので、ピアスの台紙にデザインを印刷するところまではして下さいと言われまして。さーここからですよ、大変だったのは。
デザインを印刷した紙にレジンを塗ってぷっくりとした質感を出すピアスなのだが、問題はこの紙。
今回はUVレジンを使うことになったのだが、このUVレジンはとても水っぽい素材で、普通の紙だと滲みて色が滲んでしまう。
当然、普通紙に家庭用プリンターで印刷したのでは、滲んで色がボヤける。
色々な紙を試して、沢山失敗した。本当は、和紙のような素材を使いたかったのだが、和紙の耐水紙など試してみたがこれまた失敗。

ネットでレジンピアスだとかレジンアクセサリーだとか色々調べて、やっと辿り着いたのが、「印画紙」つまり、「写真」。
これなら滲まない、ということで、しかも写真だったら家のしょぼいプリンターでなくともネットで注文できる写真現像サービスを使えば綺麗に印刷も仕上がる!!
限られた時間の中だったので、和紙は諦めて印画紙に決定。

しまうまプリントさんというネットで現像注文出来るサービスを利用して、台紙を用意することが出来た。(ほっ
あとはこの台紙を郵送してピアスに仕上げてもらうだけ。

そうして完成したピアスの数々。
ピアス2
自分の作りたいと思うものをこうして手にとって触れる形に出来るということが本当に嬉しかった。

ひとつ一つのデザインにもこだわりがあって、たとえば切手風シリーズなんかは、実際に友人と旅行に行った際に撮影したロンドンやニューヨークの風景写真のデータを加工してピアスにした。

例えば、シャーロックホームズで有名なベイカー・ストリート駅の構内にある壁に描かれたシャーロックホームズの柄を写真に収めたものであったり、かの有名なビックベンであったり。
実は、私の思い出も詰まったピアスであったりもする。
ピアス1

本当はそういうこぼれ話もデザフェスの時にブースにメモを貼り付けて知ってもらいたかったのだが、力及ばず多orz

そうだ。これから少しづつ商品のひとつひとつの紹介をしていこう。
通販のページでは語れない商品の由来だとか思いだとか。
他人の協力を得て完成して出来て居るものだけに、それぞれへの思いは一入。
作品・商品を通して、私という存在を垣間見てもらえるかもしれない。

デザフェスvol.39 後記


デザフェスvol.39を終えて、色々記しておこうと思う。
それでは。
これからちょっとづつデザフェスを振り返ってみようー☺︎

さて。
まず、前日の夜に熱を出した(笑)
あれこれ準備にヤキモキしていたため、知恵熱というやつかもしれない。
展示用のフォトフレームが届かなくて鼻息を荒くし頭が沸騰するくらい体を強張らせて到着を待っていた。
これは、もっと早く到着するよう余裕を持つべきであったのだと反省。
このフレームが来てからアンケートを印刷する予定なので、フレームの到着の遅れがますます私を追い詰めた。
早め早めに準備しておくことは自分の課題、、、

熱は上がる一方で、私はいつも大事な時に熱を出すのでこういうのには慣れていて、またどう対処すべきかも学んでいる。
一、ポカリを飲みまくって熱を下げる
以上。
ということで、ポカリを3本買って来て全部飲んだ。
あとは布団に包まって暑くとも汗を掻いて我慢する。
とにかくトイレと汗で熱を下げる。
本当はこの前日の夜にアンケートの印刷始め名札などを作りたかったのだが、断念。
諦めて寝ました。

そして朝。。。
5時起床。熱は…なんとか平熱(ほっ)
車に荷物を運んで6時半頃出発。
車で30分くらいでビックサイトに到着。するとそこには既に搬入の為の車が何台も並んでいた。
そっか、搬入口に入るまでにも並ぶんだ、と、ちょっと予想外。
西2搬入口に辿り着くまでに20分程掛かった。
運良く入口近くのスペースに車を停めて、荷降ろし。
荷物は全部でダンボール3つと紙袋1つと壁紙一筒。
非常に少ない荷物だと思う(笑)
そこに、待ち合わせていたミカヅキさんと合流。
一人で準備する、と記事を書いたら手伝ってあげるーと申し出を頂いたので、お言葉に甘えさせてもらった(*^^*)
ミカヅキさん、本当に有難うございます。

台車の用意は無かったが、2往復で搬入終わり。
早速ブース作りを開始〜
DSC_1467 DSC_1469 DSC_1468
ブース周辺もこんな感じ。皆さん準備開始中。

ミカヅキさんのご提案で、まずは壁紙を壁のサイズに切る。
それから、壁に両面テープを貼って、壁紙を壁に貼る。
DSC_1464 DSC_1465
書くには簡単だが、これが案の定時間が掛かった。
大体8時くらいに始めて10時くらいまで壁紙貼りで終わった。
途中、孔明さんも加わって、(孔明さんも急遽手伝いに来てくれた。有難うございます。)3人がかりでブースの準備。
DSC_1473
それで10時まで壁貼りしていたのだから、一体一人だったらどうなっていたことやら…ごくり

壁紙が貼り終わる頃にレンタル予約をしていたアンティークドレッサーが到着。
2014-05-29-06-29-37_deco
恐らく本物であろうアンティークドレッサーが醸し出す雰囲気はやはり特別。
男性のお客様に、「これは何年ものですか?」と訊ねられるほど。
いや本当に、アンティークマニアでなくともこのドレッサーは凄いと一目見て思う。
今回のブース作りの要といってもいい。

ドレッサーの設置が終わってからは、壁とドレッサーの上に展示を行うのだが、予想以上に難儀した。
その場の雰囲気で何となく~と考えていたが甘かった。
会場まで1時間。
悩みながら進める余裕はなかった。
「直感とフィーリングで!」とミカヅキさんと孔明さんに後押しされながらここここんな感じでいいかな?としどろもどろ壁に穴を開けてネジを打ち込んでいく。
用意してあった木の枝のディスプレイとダイソーで買ったフォトフレームを改造したものと、それからこれまたアンティーク風(こっちはアンティーク風)額縁を掛けて、ピアスやiPhoneステッカー、ネックレスなどを展示。
ブース壁レイアウト1 ブース壁レイアウト2

ドレッサーの上も悩む暇もなくカチューシャとパーツとミカヅキさんに作って頂いたメッセージカード(このカードのクオリティーが凄い。一目見て言葉を失うくらい綺麗な切り絵。今後通販予定。)、そして一押しの木の爆ぜる音のするキャンドルを展示。
ステーショナリー1 ステーショナリー2

ブースの前に荷物がぐっちゃぐちゃに置かれていたが、ミカヅキさんが気づいて慌ててブースの奥へ仕舞い、あっという間に11時会場。
まだ色々商品の封が開いてなかったり中途半端な中のデザフェス開始だった…(反省)
最初はまばらだった人影が12時近くなるとS‐rionブースにも人だかりが!
この頃には何んとかブースの展示もまとまっていて、ひと段落。
とその頃、友人のともやんがビックサイト到着。ともやんは私がお手伝いをお願いして長野からわざわざ来て貰った。
そしてその後は、今回の出展を知らせ遊びに来てねと伝えていた日向さんがひょっこり現れ、私はここぞとばかりに今回のデザフェスの大本命とも言えるオリジナルオーダーフォトフレームのアンケートをお願い。
すると、なんと日向さん、自分がアンケートに答えるのみならず、ブースに来てくださった方に積極的に声を掛けて同じくアンケートに協力してくれた!
2014-05-30-10-21-29_deco
うわー!有難うございます!
小心者の私、なかなかアンケートに答えてもらえるよう声を掛けられないのを知ってか知らずか、日向さんのあの優しいお声で周りに声をかけてくれたのだ。
そのお蔭で、数十枚程あったアンケート全てに回答頂きました。
アンケートにご協力くださいました方、ありがとうございました。
本当は100枚アンケートを刷るはずだったのですが、力及ばず…数十枚程度に。
それにしても、日向さんは凄い。
人には向き不向きがあるとは言うが、向いているとはこのことだろう。
不思議と彼女の声には心を許して話を聞こうという気持ちにさせる。
自分のお客の時でも、出展者の側でも、相手と話をする時というのは少なからず緊張するものだが、日向さんの場合それがない。
相手を緊張させない術、というより、そういう個性を持っているのだ。
お客の側としては、物を見ている時に緊張させられるのは嫌なもので、また声を掛けられて話していくと、何かを買わないと悪いんじゃないかと思わされるのも嫌だ。
また、出展者側としても、そういう理由で「買わせてしまう」のは不本意だろう。特に商売を目的としていない人が多いデザフェスに於いては。
そんなこともあって、ブースを見てくれる人がS-rionの雰囲気を愉しみながら、その楽しみ方を壊さずに且つブースのイメージや説明を相手に緊張させずに付け加えられる日向さんという個性がとても魅力的だった。
みんなそれぞれに個性があるのだから、時にうまくいかないこともあるが(今回の私のように)、逆にその個性がマッチした時が本当に面白い。
今度デザフェスに出るときは日向さんにブースに立って貰うと決めた(私が)。

話は逸れるが、先日あるお店に行った。そこの店員さんが話し上手で、その人と話をしているとこちらの気分が良くなった。そして私は欲しいものを買ったのだが、その時とても気持ちが良かった。買い物をして幸せだと思った。
次に別のお店に行った。とても欲しいと思える商品があったが、店員さんの態度がフツー(ソツがない、必要最低限という意味)で、さっきの店員さんと比べてしまったせいか、欲しかったと思えたものもそれほど欲しいと思えなくなった。
母は言った。ショップ店員によって売上が何倍も変わってくると。売るものは一緒なのに。
どんなにいい物も「人」によってその動きが変わるということ。
(逆に言えば、「人」によってはあんましいい物でなくても貰われていくとも言えるかもしれない)

物を大事にするその一つには、其の物をどう手に入れるかということもあると思う。
やっぱり、気分よく手に入れて幸せになって欲しい。そうすることで其の物を大切にして欲しい。
その為にも、その場で対応する「人」というのも大事なのだと思い知った。

さて、その後はずーっとまばらに何人もの方にブースを覗いていただき、お昼を過ぎた頃少し落ち着いたところで遅めのランチに。
2時頃だったが、どこもかしこも当然長蛇の列。
食べ物への道は遠い…
どこか空いているところはないかとぐるーっと一周したが、結局どこも混んでいて、寧ろ一番最初に並ぼうとしていたラーメン屋さんが一周している間に空いたのでそこに決定。
2014-05-30-10-25-39_deco
私とともやんがランチの間はミカヅキさんと孔明さんがブースにいてくださった。
ラーメンを食べて、ちょこっと寄り道しながらブースに戻る。3時頃。
ブースの前の通りもだいぶ空いていて、なんだかちょっと肩の力が下りた。

それからもブースをともやんにお任せしたりしながら、会場内を回ったり、途中何度も見かけたレインボウスティックなるものを探し求めて彷徨ったり、(4階にあった)とちゃっかり楽しんでいたり。
2014-05-30-10-29-46_deco 2014-05-30-10-29-05_deco

昨年の秋に初めてその存在を知り一般参加したデザフェスからおよそ半年後、今度は出展参加という立場でこの場に居ることを奇跡にも近いなと思う。
まっっったく出展する作品を持たない状態から始めたのだから、いや本当に奇跡だ。
と共に、自分の行動力の成長ぶりに驚かされる(笑)
あれ私こんなにアクティブな人だったかな?と。

おそらく今の自分の環境が、時間が限られているからこそやる気になって居るのだと思う。なんかやらなきゃ、今やらなきゃ、と常に思うのだ。(一歳半のべいびーのお蔭で。)

ブースが混雑した時間帯は、開場から1時間頃の正午〜1時、それから3時〜4時頃だったと記憶している。(ちょっと曖昧)
驚いたのは、閉場時刻の7時までお客さんの足が絶えなかったこと。
てっきり、夕方以降はもうほとんど一般参加者の人はいなくなって出展者の人がウロウロし出す時間帯だと勝手に思っていたので、アンティークドレッサーを7時丁度に返却するため6時半頃から片付けを始めなくてはならなくなってしまっことは反省点の一つ。
「今日一日で終わりだったんですね」
と片付けて居るところを見に来てくださった方がいらっしゃったので残念でした。
すみません。

当然のことながら片付けは準備の数倍早く終わり、素敵な壁紙も無惨な姿となりました…ありがとう壁紙。
最後まで手伝ってくださったミカヅキさん、孔明さん、そしてともやん。
本当に本当にありがとうございました!
DSC_1521

今回のデザフェスで印象に残って居るのは、何人かのお客さんに「お店はどこですか?」と聞かれたこと。(日向さん談)
お店みたいなブース、内装に仕上がったということで、既に店舗があると思ってもらえたことが、自分の中での大成功だった。
それが目標でしたから^_^

デザフェスって凄く可能性が広くって、私のようにハンドメイド作品でないものを持っている人でも例えばブースのレイアウト、デザインという点で自分の感性を表現したりできるということがあって面白い。
インテリアデザインの資格を持っている人なんかが、ブースを一部屋としてレイアウトしてみるなんてことも出来ると思う。
それも一つのアートなのだから。
割と、ハンドメイド作品やオリジナル作品を売る場としての印象が大きいが、今後アートの祭典ということでその枠を越えた面白いブースが増えてくるといいな。
それは、自分自身も含めて。

ということで、S-rionのデザフェスvol.39初参加、無事閉幕致しました!
さて。
vol.40の申し込みにでも行ってきますか(笑)
5月23日から始まって居るそうですよ。
全くなんにも持っていない人でも、挑戦してみたら素敵ですよ。
なんにも持っていない人の方が、今までにないものを考えついたり、新しいものを表現できたりする。
だからデザフェスなんて聞いたことも行ったこともない人にこそ、参加して欲しい。
今の自分に何ができるかを問いかけながら可能性を見出していくことの楽しさがあるから。

S-rion 通販のお知らせ


デザフェスを終えて早々、少しづつではあるが、通販の準備中….

Minne〈S-rionのページ〉

Minneさん以外でも通販を始めたいと思う)Oo。.(´-`)

デザフェスではwood wick candleなど、通販のお問い合わせを頂いていたので、出来るだけ早く始めよう。
点滴と薬のおかげで体調はだいぶ良くなった!
本当に良かった(*´`*)

体は資本。丁重に扱わねば。
自分が何をすると、どういう時に、体に無理を強いるのか。生きながら理解していく。
それが体との付き合い方。

デザフェスvol.39 ありがとうございました!!


初参加、初出展だったデザフェス。
そもそもブランドの立ち上げが一から初めてのことで、色々と四苦八苦した。
しかし、頭の中にあるイメージを現実にする(想像を創造する)という新しいことを成し遂げたくて、邁進して来た。
その結果が昨日であり、その成果が昨日だった。

そしてその後の私は….
20140418023124
ウイルス性胃腸炎に掛かった….
昨日はデザフェス、今日は点滴。
やり切った!という達成感と共に、緊張の糸がぷつりと音を立てて切れてしまった。
本当に幸せだなあ、よく体持ったなあと思う。

ブースに立ち寄って下さった方、協力して下さった方、デザフェスの主催者・関係者様、そして自分の体。
全てに心からの感謝を!

また元気になったらデザフェス後記を記したいと思います。

それでは!

デザフェス 商品一覧


準備が整ってきた。
ので、今回のデザフェスに持ち込む素敵な子たちをご紹介。
デザフェス後は通販も開始する予定。
中には通販よりお得なイベント限定【special price】のものも。

▼木のはぜる音と幅広の炎。火の癒しが心地良いアロマキャンドル
キャンドル1
【special price!】2,000円(通販2,500円)

▼カチューシャを付けるだけで耳元も飾る、簡単オシャレなパーツ付き。付け外し可能だから普通のカチューシャにも、他のパーツに付け替えることも出来てコーデが豊富…♬*
パーツ付きカチューシャカチューシャパーツ12014-04-12-00-47-06_deco2014-04-12-00-52-07_deco
【special price!】カチューシャ本体:1,500円(通販2,000円)
カチューシャ用パーツ:1つ(片耳)500円

▼ぷっくりとしたふくらみが可愛いレジンピアス。両耳柄を揃えても、左右で柄が違ってもオシャレ。
レジンピアス1レジンピアス2
ピアス:1つ(片耳)500円
イヤリング:2つ(両耳)1,000円
樹脂ピアス:2つ(両耳)1,000円

▼ピアスとお揃いでいかが?レジンネックレス。
ネックレス1
ネックレス:2,400円 or 2,500円

他にもまだありますが、準備が出来たのがこれだけ...
あれ?間に合うの??
ああ、楽しみだ...だが不安だ...だが...。
こうして震えている間にも時間は過ぎていく。
Time is money.時は金なり。
しかし私は時間という概念を信頼していない。
時計が時間という寸法を正確に刻んでいるとは思わない。
そう見せかけているだけ。自分と他人が同じ世界を共有していると思わせるトリックだ。
しかし時間という概念に意味はある。
永遠という無限の中において「今」という概念は存在しない。
それでは、「いつ始めるか」ということが大事なのではなく、「始めるか始めないか」ということにのみ意義が生まれる。
面白いのは、「やる」としたときと「やらない」とした時に世界が全く変わってしまうということ。
「やる」となると、その瞬間に時間という概念が生まれる。「いつやるか」「いつやったか」という始まりの点が生まれるからだ。
「やらない」となると、そこに生まれるものは何もない。何も変わらないのだから、何かを何かで測ったり比べたりする必要もない。だから時間も意味を持たない。
時は金なり、その意味は、時間という概念が必要になる=何かが変化するということは、お金、つまり価値という概念を生み出すことになる、ということだと思っている。
時間という概念の下で、今こうしてぼんやりしていること(時間)が勿体無い、何か他のことに時間を費やさなければ、と思うことは、つまり自分自身の価値を問うているのだ。
何もしていない自分と、何かしている自分という変化によって、それぞれの価値を見比べている。
さあ、私が何を言いたいかというと、つまりこうだ。
(デザフェス準備)頑張れ私。

以上、本日の寝言、でした。
おやすみなさい。

デザフェス準備⑵ 


デザフェスまであと一週間….
焦っている。

アクセサリーのパッキングと、ブースの装飾あれこれとやる事は山積み….かもしれない。把握しなければ。

初めての試みに期待と戸惑いが入り交じって、楽しみだったはずのデザフェスがちょっと怖くなってきている。
おそらくそれは、真剣だからこそなのだとは思うけれど。
当日の流れをここで追いながら確認してみよう...(ビビっている)

朝は7時から出展者は準備・搬入で入場することが出来る。
なので7時には出発をする。そして車で行く場合は出展者用の駐車場に車を停めなければならない。
うっかり一般駐車場に入ってしまうと、返金はされないとのこと。

map1

Bエリアのブースは西2搬入口からの搬入が一番近い。
搬入口に着いたら荷物を下ろしてブースまで運ぶ。一体ダンボール何箱になるのかまだ分からないけれど、カート(台車)がないと何往復かする羽目になりそうだ。

DFmap2

ブースNo.は【B-11】
個人的に11という数字が好きなのでちょっと嬉しい。

ブースに荷物を運び終えたら早速セッテング。
お隣のブースに誰かいたらご挨拶も忘れずに。
コの字型の壁をレンタルしているので、まずは壁紙貼りからスタート。
この壁紙を探すのには難儀した。本格的なリフォーム用の壁紙か、もしくは大判のポスターを印刷業者に頼むしか見つからなかったからだ。
散々悩んで他の方法を探した末、結局、奮発してたった一日のイベントの為に壁紙を買うことにした。
らぐじゅありー感とやらに期待しよう!

イベントに於いて、人の目に留まる、というのは最も大切なことだと思う。
パッと一目見ただけで興味を惹かれるような“何か”がないと、どんなに素晴らしい作品を持っていたとしても素通りされてしまう可能性がある。
その、パッと一目見ただけで興味を惹かれるような何か、というのが何なのかは色々と考え得るが、ひとつは、ブースの世界観がはっきりとしているということ。
またその代表が、壁紙。
人はまず、「色」に目を引かれると思う。
特にビックサイトのように天井がべらぼうに高くてドームのように広い空間においては尚の事。
ちまちま細々としたものよりも、たった一色でも色の塊があると目立つ。
また、前回のデザフェスで感じたのは、たくさんの作品を所狭しと綺麗に且つ立体的に並べることで存在感と世界観を表しているということ。
雑貨屋さんなどにいってもそうだが、細々としたものが右へ左へ上へ下へ手前へ奥へとずらりと並んでいると、それだけで全部を見てみたいという欲求に駆られる。
ただなんとなく、見てみたいという気にさせられるのだ。
これだけ沢山のものが綺麗に並んでいたなら、きっと自分が欲しいと思う物に出会うだろうという期待かもしれない。

そしてもう一つ人目を引くものといえば、「大きいもの」である。
大きいものはただそれだけで存在感があり、注目を受ける。
人の大きさくらいあるぬいぐるみなんかがあったら、それが特別なものでなくてもきっと誰しも目を向けるだろう、「あ、すごくおっきいぬいぐるみだー」って。
なので今回、大きくて人目を引くものとして、すっごく素敵なドレスをお借りして展示しようと思った。のだが、残念ながらブースがあまりに狭すぎて場所がなく、今回は泣く泣く断念した...ぐす

その代わりに、ブースの真ん中に置くテーブルを特別大きいものにした。一目見て気に入ってしまったアンティーク机(ドレッサー)だ。
インパクトのあるものなだけに、レンタル代もなかなかなものであったが、こういうところでケチっちゃだめだ、と言い聞かせておいた。

本物の壁紙とアンティークドレッサー。果たしてどんなブースになるのか...私が知りたい。

ということで壁紙を貼る。(ものすごい脱線していた)
壁紙を貼るのに、糊は使わないことにした。壁紙を購入する際に問い合せたら、糊で貼り付けると一日で剥がせなくなると言われたからだ。
たった1日だけ参加のイベントだから、朝貼り付けたら夕方には剥がさなければならない。
ということで、壁紙用の両面テープを買うことにした。
http://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/ritl-c-yo-501k/
賃貸などの部屋の模様替えに使える壁紙用両面テープを発見。
専用のマスキングテープと併用すれば、既存の壁紙を汚さずに新しい壁紙を貼って、剥がすことが出来るらしい。
(壁紙準備完了・両面テープ手配中)

ちょっと一人で壁紙を貼るのは大変そうだが、頑張るしかない。
たぶんきっと恐らく壁紙貼りで1時間は掛かりそうだ...

壁紙貼りが完成したら、次は壁にディスプレイのレイアウトを施していく。
今回は、額縁とフォトフレームを使ってアクセサリーを飾れるように作り替えた。
あ!そうだ、細いネジを買わなければ。忘れるところだった。
細いネジを壁に付けて、そこに額縁を飾る。

それから、拾った木の枝を洗って乾かしてネジを埋めて作ったアクセサリーのディスプレイも作った。
それも空いている壁にぶら下げる。
あとはそう、オリジナルフォトフレーム(展示用)と、それに関するアンケート。
アンケートは出来るだけたくさんの方に答えて頂けるよう壁に用紙を設置して、またQRコードからスマホなどからも回答できるようにした。
さらに、アンケートにご協力くださった方にはプレゼントが...!プレゼント1
アンケート用紙をお渡し頂くか、スマホなどの場合はアンケート回答後の画面をお見せ頂くかで、マグネットor缶バッジをプレゼント致します。(そんなに来ないとは思うけど、一応先着100名様分)

このオリジナルオーダーフォトフレーム、まだ試作段階なのだが、今回のイベントのアンケートなどを経て注文を承れるようにしたい。
コンセプトは、「使えないものを使えるようにする」と「思い出を仕舞わずに飾る」ということ。
使えないものを使えるようにする、というのは、修理するということではなくて、リメイクするということ。
例えば、もう着れなくなった子供服や、学祭などで作ったTシャツなどなど。
学祭で作ったやつって学祭ではみんなが着てるからいいんだけど、普段はパジャマにしかならなかったりする...
その他イベントで買った記念Tシャツなんかも着ずに仕舞っておいたり...
子供服に至っては、頂いた外着なんかは数回着ただけでもう着れなくなったり...
着られないのにでも何となく捨てられなくて、数枚取っておいたり...
などなど、思い出があるけど使えない押し入れの奥にあるものを、日常で使えるようにしたい、というのが始まり。
捨てるのが偲びないなら作り替えればいい。
ということで、洋服の生地でフォトフレームを作ることにした。
まこれが全然簡単な話ではないわけでして、というのも、私には洋服の生地をフォトフレームに作り変える技術なんてものは持ち合わせていないのですよ。
しかもこの場合、一人一人のお客さまからの(セミ)オーダーメイドということになるので、OEMで探してもあるわけがない。
悩んだ末どうしたかというと...人に頼ることにした。
会社を経営をされている知り合いの方に相談した結果、なんと、お話を聞いて下さる方を紹介して頂けたのです!!!
本当に嬉しくて有難かったです...感謝しております。

そうして私は、紹介先である方にお会いするため、広島まで行ってきた。日帰りで。新幹線で。4時間。
東京から広島まで行く時は一泊することをオススメする...その方が交通費宿泊費込みでも、お得だから...!!

また話が逸れましたが、そういうわけでオリジナルオーダーフォトフレームの受注が出来るよう只今思案中。
製品と受注に関する詳しい説明などもポスターにして貼りたい。(今から作らなきゃだけど)

フォトフレーム関連を展示したら、天井に手作りガーランド(ブランド名入り/看板替わり)を飾る。
そして、10時頃になるとレンタルのアンティークドレッサーが到着するので、ブースの真ん中に設置をして、その上にキャンドル、カチューシャ、カチューシャ用パーツ、ステーショナリーなどを置いて、(レイアウトはその場の勘で決める)完成になる。

・・・予定。(不安)

今こうしてイメージしてみても、当日その場になるとそう上手くは行かないんだろうな、だろうな。

だがしかし準備のおおまかな流れは一応確認できたのでよし。
後は...アクセサリーのパッキングとネジを買うのとポスター作りをして、それからまた改めて考えよう。
そうしよう。

おやすみなさい。

デザフェス準備⑴


デザフェスまであと半月!
まだ大丈夫、時間ある、と思っているとトンデモナイことになるので今のうちから焦っておく。

昨日はオリジナルオーダーフォトフレームのアンケート作りなどで明け方まで起きていた。
でも不思議なもので、好きな事に時間を費やしている時って体を壊さないんですよねー。
嫌なことしてるとなんでもない時に風邪引くのに、病は気からということか。

少しづつデザフェスの準備が整って来ている。わくわく
その内のいくつかをご紹介!

▼オリジナルオーダーフォトフレーム

着れなくなった赤ちゃん服などで作るリメイクフォトフレーム
着れなくなった赤ちゃん服などで作るリメイクフォトフレーム

ものづくりを始めたいと思うと一緒に私の中に根付いたのが、ものを長く大切に使いたいということ。
九十九神、なんて言って昔から日本人は物を大切にしてきた。
今、物が溢れ安く買える世の中になって便利になった反面、物一つひとつに対する愛着や大事に使おうという気持ちは薄れてきている。
ハサミ一本箸一膳に至っても、それがどんなに安くて買い直せても、ぞんざいに扱って良いという理由にはならない。
人と同じで物にも命があるという考え方。
そのことが強く心に引っ掛かるようになった。
単純に、もっと物を大切にしたいと思うようになったのだ。
そうした時に浮かんだのが、このオリジナルオーダーフォトフレーム。
赤ちゃん服って、可愛くて思い出深くて、この先一生使わないと分かっていても捨てられない。
捨てるかとっておくかで悩むなら、捨てもせず押し入れに入れもせずに済む方法を考えたい、と思った。
そしてその結果がこのオリジナルオーダーフォトフレーム。
まだ試作段階ではあるが、デザフェスで展示して、意見・反応を頂きたい。
試作フォトフレームの横にアンケートがあるので、よろしければ是非ご協力くださいませ。
御礼に、S-rionオリジナル缶バッチorマグネットをプレゼント~( ~’ヮ’)~
(展示用サンプルの為、非売品)

▼Wooden Wick candle
普通のキャンドルとは違う、何が違うって、なんと、小さな暖炉のようなキャンドルなのだ!
パチパチ、ジジジ….という木のはぜる音。この音の心地よさはまさに、火の癒しと言えよう。このキャンドルの芯は木で出来ており、パチパチというかすかな音が起きるのだ。
風や水や自然による癒しは知っての通りだが、この「火の癒し」というのがまた本当に心地良い。
暖炉で薪を燃やすほどの音は出ないが、静かな場所でこのキャンドルに火を灯し、揺れる幅広の炎を眺めながらかすかな音に耳を澄ませて欲しい。
人間が動物と違うことには、「物」を使うことと「火」を使うことが挙げられる。
つまり、人間独自の楽しみだ。
物を大切にする精神と共に、火の癒しと言うものも体感して貰いたい。

木のはぜる音と幅広の炎。火の癒しが心地良いアロマキャンドル
木のはぜる音と幅広の炎。火の癒しが心地良いアロマキャンドル

毎日のお風呂タイム、ヨガや瞑想、旅行のお供にもおすすめ。
アロマキャンドルの香り:3種類
【Event special price!】カチューシャ本体:2,000円 1,500円
パーツ一つ:500円

デザフェスvol.39 参加のきっかけ


デザフェスまであと21日。
今回イベント初出展となります、S-rionブランド。

きっかけは、昨年の11月のデザフェスvol.38のこと。
偶然(いやきっと必然)にもツイッターでデザフェスの存在を知った私は、やるべき事がありながらもそれを預けて東京ビッグサイトまで飛んでいった。
2013-11-03 14.02.27

私ここに行かなきゃ、行かないと何にも変えられない。
毎日の同じことの繰り返しに妙な焦燥感と危機感を感じていた私は、兎に角家を飛び出した。
ツイッターでデザフェスの存在を知ったのが1日目で、私は2日目の昼には予定を全て変更してしまいました。
なんだか良く分からないけど、デザフェスに行かないと、と思った。

何の情報も準備もないまま、携帯とお財布とハンカチだけをバッグに入れて訪れた東京ビックサイト。
既に時計は1時を回っていましたが、ロータリーにはたくさんの人が。
チケット売り場に向かうと、一列十数人ほどの行列がありましたが、5分と経たない内に購入を済ませ、中に入ることが出来た。
その後は、ただもう圧巻。この大きな空間にひしめき合うようにいくつものブースが軒を連ね、魅力的な個性ある作品、商品を広げている。
私はもう、そのスケールの大きさと人の数と観きれないほどの雑貨に興奮していました。
なんだこの空間は…!!楽しすぎる!!
ひとつひとつブースを回っていくのですが、時間が足りない。
興味を惹かれて足を止めればますます時間が足りない。
(制限時間は3時間だった)
もうとにかく、可愛いものにいちいち反応していたら多分1エリアすら回れない。
なので、すごいヽ〔゚Д゚〕丿スゴイと胸の内ではしゃぎながら全部を見れるよう足早に通り過ぎ、本当に欲しいと思わされたものだけに足を止めて買うことにした。
情報も準備も不足だった為もあるが、この時何を基準に買おうと決めていたかというと、
1、今すぐにでも使えそうなもの
2、単価がお手頃なもの(500~1,000円)
3、他にはない、今ここで買うしかない!と思わされるもの
でした。
この記憶と経験を、今活かそうとしている。

そして、その時に買ったものがこちら。
2013-11-03 21.48.26

・素材集CD:1,000円
・大きいリボンのヘアゴム:400円
・ゴージャスなシュシュ:2,000円か2,500円だったような
・小さな薔薇のウッドクリップ:400円

ゴージャスシュシュに関してはちょっとお値段が大きくて悩んだのですが、普段全然こういったボリュームのあるもの(服でもアクセサリーでも)を買わないので、逆に今ここで買ってみたい、という気持ちになった、不思議なことに。
もしこれがお店で売っていたとしたら、買わなかったかもしれない。
デザフェスには独特の空気が流れている。
イベント、という特性なのかもしれないけれど、ショッピングモールやかわいいお店が並ぶ街にいるのとはちょっと心境が違う。
いつもと違うものを買ってみようかな?と思わせる、それがデザフェス。

決して、イレギュラーなものがばかばか売れるとは思わないけれど、誰でも使う、且つちょっとオモシロイもの。
それが求められているような気がした。
もちろん、全く見たこともないような、これどんな人が買うんだろう?と思わされるようなものもあったけれど、そういうものがあるからこそこのデザフェスは面白いんだと思う。
型がなく、偏りがなく、いい意味でブッ飛んでいる。
型にはまった生活をしていた自分にとっては、非常に刺激的な場所だった。

さて。
私は何かを食べたり飲んだりする暇もなく、(外には美味しそうなお店がたくさんあったのに)、3時間という制限時間を僅かに超えて急いで帰路についた。
それから私は色々あって、思い至った。

「私もデザフェスに出展したい」

単純なことだが、初めて見たものに魅了され憧れて、デザフェスに出たいことがきっかけでS-rionブランドは誕生した。

ちょっとしたHPを作るだとか、ちょっとした絵を描くだとか、Photoshopを適当にいじるだとかしか出来ない私が、一体どんなものを作るのか。作れるのか。
私にはモノ作りの技術や経験はありません。パワーストーンブレスレットを作れるくらい。
秀逸なハンドメイド作品を作り上げる方たちばかりのデザフェスで自分が何をどうするのか、それは私の「アイデア」次第。

アイデアを形にする、それがモノ作りの原点だと思うから、形にするまでの手段に関しては私の場合は少し工夫が必要。
自分が作りたいと思うアイデアを自分が形に出来るとは限らないし、またそれまでの時間が多く必要。

自分がやりたいのは、一にも二にも、頭の中にあるアイデアを形にすること。
これだけ。
自分自身の手と足で作り上げたり、もしくは他の誰かにお願いをして作ってもらったりしながら、自分自身を表現していく。

本当にやろうか、それとも中途半端になるくらいならやるべきでないか、など、悩んだりもしましたが、抽選で当選したらGOサインだと思って申し込んだら当選できたので、よしやろう!と決めた。
どこまで実現できるかは未知数だけれど、自分の中のすべてを出し切ることを目指す。
それはきっと、長く続くことになるだろうから、自分の人生の時間をここに費やしていく覚悟で。

そんなわけで、デザフェス初参加に向けて準備中です!
5/17(土)のみ出展
ブースNo.B-11 【Srion】

LUPIN THE ⅢRD 次元大介の墓標


『LUPIN THE ⅢRD 次元大介の墓標』

今すっごく観たい映画。
『峰不二子という女』の方は1話か2話観ただけでしたが、なんかこれを観るとそっちも観たくなってきた。
DVDレンタル出来るのかな?

やっぱり人を魅了してやまない物語というのは、登場人物一人ひとりが強い魅力を持っている。
主人公だけがかっこよくてもつまらない。
物語の中のキャラクター誰もが、ともすると一編の物語の主役になれる奥行があるかないか。
ストーリーを追う中だけで見える個性ではなく、語られることのない見えない個性をも創り出せているか。

見えない触れない聞こえないものを信じる謂れはないけれど、かといって見えて触れて聞こえるものが全てだと知ると、途端につまらなく感じてしまう。
想像する余地が欲しい。
尚且つ、容易に想像を促してくれるような造りがあると、途端に人は魅了される。
自分で勝手にはまり込んでいく。

全部は語らない、まだ何かありそうだと思わせることが、長く愛される秘訣なのかも。